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障害年金の受給事例

実際に、障障害年金をすでに受け取られた方々の事例をご紹介させて頂きます。

障害年金を受け取る事で、家族に対する肩身の狭さが軽減されたり、経済的に安定したことで治療が進んだり、働けるようになられた方々がたくさんいらっしゃいます。

障害年金の獲得に向け、全力でサポート致しますので、ぜひ当センターへご相談ください。

障害年金の受給事例

 精神疾患による請求事例

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傷病名 うつ病

Yさんは約9年前に職場の人間関係のストレスに悩まされ、頭痛や食欲不振、胃痛などの症状が現れました。近くの精神科に受診し、2週間に1度、投薬治療のため通院していましたが、家事をすることはもちろん、食事も自発的には出来なくなり、同居の息子様が用意したものを何とか口にするのが精一杯の状態で症状は良くならず、やがて幻覚や幻聴まであらわれ自殺行為も繰り返されている状態でした。

障害厚生年金で手続きをしたところ、申請から3か月後に5年遡って2級の認定決定通知が郵送されました。毎月受け取る年金以外に一時金として700万を受給することが出来ました。Yさんは無職のため収入がないので、経済的に療養など心配されていた同居の息子様に喜んで頂けました。Yさん自身も家計の負担を減らすことが出来たと安心しておられるようでした。

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傷病名 統合失調症

Kさんは約10年前から離婚問題と仕事の異動に伴う業務内容の変化でストレスを抱えており、不眠、倦怠感、胃痛などの症状が現れるようになりました。
仕事にも集中出来なくなり、心療内科に受診しました。
月に2回、薬物療法や精神療法などのため受診していました。症状が安定される時期もありましたが、最近再び症状が悪化され「みんな自分のことを嫌っている」「自分に嫌がらせをしてくる」などの被害妄想や幻聴があらわれだし、自傷行為を繰り返し強制入院している状態でした。

初めて病院にかかられたのが10年前ということもあって病院名がなかなか思い出して頂けず、いくつか思い当たる病院にあたっていったところ、初診証明していただける病院が見つかり手続きを進めることが出来ました。障害厚生年金の2級に認定されました。

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傷病名 知的障害

Sさんは生まれた時からの先天的な障害のため普通学校には進学出来ませんでした。
特別支援学校の小学部と中学部を卒業後、小さな町工場に就職し約30年間特に大きな問題もなく勤めていました。ところが約1年前、いきなり仕事を辞めてしまい、他人に暴力行為を行い、警察にまで殴りかかろうとしたため保護され病院に強制入院となりました。

障害基礎年金の2級で認定されました。経済的な支えが出来たことで治療にも専念出来そうですとご家族様に安心して頂けました。

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傷病名 アスペルガー症候群

Jさんは幼児期、特に言葉の発達などが遅れていた訳でもなかったので、自分や周囲も障害をもっているということに気が付きませんでした。
ただ友達と話していても自分のことばかり話してしまっていたり、特定のものには異常なまで興味をしめしたりと、自己中心的と思われがちで友達も出来ず孤立していました。小学校、中学校といじめなどにあいほとんど不登校でした。
その後もほとんど引きこもりの状態が続き、アルバイトをするも他人とコミュニケーションを上手く取ることが出来ずすぐ辞めてしまっていました。
約2年前、心療内科に受診された際、アスペルガー症候群と診断されました。

このように社会にでるまで障害があるとはっきりわからないケースもございます。
対人関係、社会性、コミュニケーションなどの障害、不器用さが、日常生活・就労にどれほど支障があるかを、医師に十分お伝えした上で診断書を作成していただく必要がございます。障害基礎年金2級に認定されました

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 心疾患による請求事例

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傷病名 拡張型心筋症

Aさんは約15年前息切れや呼吸困難などの症状が現れ、総合病院に受診したところカテーテル検査を施術され突発性拡張型心筋症と診断されました。
以来、月に1回投薬治療のため受診していましたが、動悸や胸痛の症状が頻繁におこるようになり、医師からも心機能の低下が進行していると告げられました。
家事はもちろんのこと階段の昇り降りや荷物を持つことも厳しく日中は自宅で安静にしていることが多く、仕事をすることが困難な状態でした。

障害厚生年金3級で認定されました。経済的な不安が少し解消されたと安心しておられるようでした。

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傷病名 大動脈弁閉鎖不全症

Oさんは約5年間前、激しい胸の痛みを感じ、総合病院に受診しました。
心臓の超音波検査を行ったところ、大動脈弁閉鎖不全症と診断されました。以後1~2か月ごとに投薬治療のため受診していましたが、約2年前大動脈弁閉鎖不全が悪化したため大動脈基部置換術の手術を行いました。

医師には、手術が成功し日常生活や軽労働など問題ないと診断されましたが、病歴・就労状況等申立書で日常生活にどれだけ支障がでているか、Oさんにしかわからないところまで詳細に記入しました。障害厚生年金3級で認定されました。

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傷病名 心筋梗塞

Kさんは昨年仕事中、激しい胸の痛みで倒れ救急車で病院に運ばれました。
緊急に手術が必要と判断され、冠動脈バイパス手術を行いました。
その後、月に1度検査と投薬治療のため病院に受診していますが、長時間の軽作業や買い物などの重たいものを持ったりすると息切れがするため無理は出来ない状態です。

医師に診断書を依頼する際、アドバイスをさせて頂きました。障害厚生年金3級で認定され、ご本人様もほっと安心しておられました。

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 肢体障害による請求事例

傷病名 左大腿骨頭壊死

Nさんは約4年前左股関節に痛みを感じ、歩くことすらままならなくなりました。保存的加療を行っていましたが、痛みが増してきたため左股関節に人工関節置換術を施行されました。医師には、座っての作業であれば問題ないといわれていますが、お仕事も制限されるため支障が出てしまっている状態で、今後人工関節のゆるみなどのリスクもでてくるようです。

障害を持つことで仕事は制限されてしまうけれど、希望をもって生きていきたいと前向きな意見をいただけました。障害厚生年金3級で認定されました。

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傷病名 右被殻出血

Fさんは約2年前食事中に急に左半身のしびれを感じ、立ち上がれなくなるほど急激に悪化したため、病院へ救急搬送されました。半年ほど入院しリハビリを行いましたが、左半身麻痺の障害が残り、左半身の機能がうばわれました。
一人で立ち上がる事も難しく、左足が完全に動かないため車イスか杖を使って移動しています。

障害厚生年金2級で認定されました。今後の家族の生活の糧となる大事な障害年金が無事に受け取れ、ご家族様に安心して頂けました。

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傷病名 腰部脊柱管狭窄症

Tさんは約4年前から少し歩くと痛みがでてきだし、歩行がどんどん困難になってきたため整形外科に受診しました。その後は月に1回、投薬治療のため受診していましたが、症状は良くならず、現在は長時間の立ち仕事や座る仕事は難しく、杖を使っての40メートルほどの歩行でさえしびれで痛み休憩を必要としている状態です。

医師に日常生活や就労状況にどれだけ支障があるか十分お伝えした上で診断書を作成していただく必要がございます。診断書を記入していただく際のアドバイスの甲斐あって、障害厚生年金3級で認定されました

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傷病名 線維筋痛症

Eさんは約3年前電車を降りる際、突然腰に激しい痛みを感じ動けなくなり、病院へ救急搬送されました。その日はレントゲンをするも特に異常が見つからず「急性腰痛症」と診断され投薬治療を受けました。
その後は下痢やめまいなどの症状がおこり、激しい痛みで悪化していきました。両手両足ほとんど動かすことが出来なくなり、痛みで夜も眠れずほとんどすべてのことに誰かの介助がなければ生活できない状態となりました。

繊維筋痛症とは全身に激しい痛みがおこる原因不明の難病です。医師が行う血液検査では異常が現れず、CTスキャン、MRIなどの検査をしても異常が発見されず、病気が診断できる特別な検査は今のところなく、治療法なども確立されていません。
障害厚生年金1級で認定されました。懸命に頑張って生きているEさんに少しでも生きる希望を与えたいとおっしゃっていたご家族様の言葉が印象的でした。

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 がんによる請求事例

傷病名 原発性肺がん

Iさんは約4年前、せき、胸の痛み、息切れ、脱水症状が起き、強い痛みを感じ病院に受診しました。検査の結果、肺がんと診断されました。
入院し抗がん剤治療を続けましたが、症状は悪化していき発熱や食欲低下の症状も現れ、ほとんどベッドで過ごす状態となりました。
医師に依頼していただく診断書の書き方のアドバイスをさせて頂きました。障害厚生年金1級で認定されました。

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傷病名 直腸がん

Mさんは4年くらい前から時々血便があり、食欲が低下しだし下痢もあったため近くの内科に受診しました。そこで、腹部腫瘤を指摘されました。
別の病院で精密検査を受けたところ、S状結腸に大きな腫瘍が見つかりました。
3年前、人工肛門造設施術を行いました。

障害厚生年金3級で認定されました。遡りで認められ毎月受け取る以外に一時金として300万円受け取ることが出来ました。人工肛門に加えて膀胱障害などがあれば3級から2級に等級をあげれる可能性が高くなるので、今後の症状の経過によっては手続きが必要になる可能性がございます。

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 腎臓障害による請求事例

傷病名 慢性腎不全

Cさんは約20年前、全身に倦怠感や脱力感があり、変な違和感を覚え病院に受診したところ糖尿病性腎症と診断されました。以後、インスリン注射や経口剤で血糖をコントロールし血圧の上昇を落ちつかせていました。
ところが約4年前、症状が悪化し慢性腎不全に移行し人工透析となり現在は週3回のペースで人工透析を行っています。

初診が約20年前なのでカルテが残っておらず、初診日を確定させることが大変でした。Cさんの病院歴のお話から、初診となりそうな病院いくつかの検討をつけ、今まで病院にかかった証拠書類すべての中から初診証明が出来そうな書類を見つけ出し手続きする事が出来ました。障害厚生年金2級で認定されました。

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傷病名 ネフローゼ症候群

Dさんは約5年前からむくみがひどく、会社の定期検診でタンパク尿と診断されました。仕事も忙しく病院に診察に行く暇もなかったので放置していました。
ところが全身の倦怠感、呼吸困難などの症状が現れだし、病院へ受診し検査したところ、ネフローゼ症候群と診断されました。治療を行っておりますが現在人工透析を週3回のペースで行っております。

ネフローゼ症候群とは腎臓の血液ろ過機能に異常が起こり尿中に大量のたんぱく質が減少してしまうご病気です。むくみが原因で体が重たくなったり、呼吸や食事がしづらくなったり、肺炎などの感染症にかかりやすくなります。
また腎不全となり人工透析が必要になることもあります。障害厚生年金2級で認定されました。

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 肝臓障害による請求事例

傷病名 B型肝炎

Bさんは約10年前、全身の倦怠感、かゆみ、むくみ、発熱の症状が現れ病院に受診したところ、B型肝炎と診断されました。
その後症状は安定せず、入退院を繰り返している状態でした。現在は自分で身の回りの事も出来ない時があり、医師には自宅で安静にしとくように言われている状態です。

日常生活にどれくらい支障がでているかのポイントをおさえながら病歴状況等申立書を作成しました。障害厚生年金2級で認定されました。

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 眼の障害による請求事例

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傷病名 緑内障

Cさんは10年以上前から、よく目がかすみ若干の違和感がありましたが、仕事も忙しくパソコンなどもよくつかうため目が疲れているのだろうと放置していました。
徐々に見えずらくなり視力の低下を感じていました。3年前眼科を受診したところ、白内障と診断されました。
視力だけでなく視野もどんどんせまくなり、矯正は出来ないとのことでした。仕事にも支障がでたため退職し、日常の生活にも家族の助けをかりている状態です。

障害年金は「視力」「視野」のいずれかが基準を満たせなければ受給できません。診断書には視力に関して「矯正視力」視野については「I/2指標およびI/4指標」を用い測ったものを記載することとなっています。医師に診断書を依頼する際、十分アドバイスなどをさせて頂きました。障害厚生年金2級で認定されました。

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傷病名 網膜色素変性症

Sさんは幼少期のころから、足元が視界に入りにくくよくつまずいたり、人込みで人にぶつかることがよくありました。
年月とともに視界が少しずつ狭くなっていて違和感があり眼科に受診したところ、網膜色素変性症と診断さました。今後よくなることはなく病気はますます進行するといわれました。

網膜色素変性症とは徐々に視野が狭くなり、視力を失うこともある遺伝性の病気で、治療法は未だ確立されていない難病です。
視野狭窄が進んでいるので診断書を依頼する際、視野計測のルールでご記入いただくようしっかりとアドバイスをさせていただきました。病歴状況等申立書などもポイントをおおさえて作成し、提出したところ障害厚生年金2級で認定されました。

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